【2015年1月開催 実務セミナー】介護・育児・メンタル不調・・・ 休業・復職に関する労務管理

セミナー・1日集中講習会 >>【提携先セミナー】介護・育児・メンタル不調・・・ 休業・復職に関する労務管理

育児や介護のための休業に関して、その認知度は高まりつつも、まだ現場の制度としては思うような運用ができていないというのが実状のようです。またメンタル不調者の復職にあたっては、会社と当人の認識のずれから思うように仕事がまわらない等、トラブルも起こりやすくなっています。とはいえ、育児休業等の利用者が増えていくなか、人材の確保という面からも、制度のスムーズな運用がのぞまれます。負担のない労務管理として何をすべきか、その道筋を示します。

プログラム※内容については、多少変更になることがございます。あらかじめご了承ください。

・育児休業と復職
・介護休業と復職
・メンタル不調と復職

開催日時・会場・講師

東京

日時:2015年1月21日(水) 定員:
会場:
講師
長友秀樹氏(社会保険労務士、MR、人事コンサルタント)

長友社会保険労務士事務所代表。医療業界に勤務した経験を活かし、病院・クリニックの規模に合わせた人事制度の構築、人事・労務問題をサポート。医療経営セミナー等でも活躍中。

受講料(お一人様)・お申し込み

受講料 2時間36分14秒
昨年あたりから、企業経営のキーワードとして「人手不足」がクローズアップされています。あるファストフードチェーン店で、全体の6割にあたる店舗が人手不足を理由に深夜営業を停止した出来ごとは衝撃的でした。15~64歳の生産年齢人口が減少を続けるなか、「人材の確保」が企業にとってますます大事なテーマになっていくことは間違いないでしょう。

この先、採用環境が厳しくなることが予想されるなら、せっかく採用した人材には長く働いてもらわなければなりません。そのためにも、総務・人事担当部門としては、社員が安心して働き続けることができる環境を用意することが大事です。とくに、社員が出産、病気、親の介護などで休業制度を利用する際に、休業前から復職後に至る労務管理をしっかりと整えておくことは、無用なトラブルを避ける上でも欠くことができないでしょう。

本セミナーでは、(1)育児休業と復職、(2)介護休業と復職、(3)メンタル不調による休職と復職の3つを柱に、それぞれの制度の概要や休業中・復職後の労務管理のポイントについて解説しています。

今回、講師を務めていただいた長友秀樹先生は、製薬会社でMR(医薬情報担当者)をされていた経歴を活かし、「病院に強い社会保険労務士」として活躍されています。また、社会保険労務士として独立する前は、大手会計事務所において主に人事コンサルタントの仕事に従事されていました。

そうしたご経験から、本セミナーでは、法律で定められた範囲で制度を適切に運用するだけでなく、育児、病気、介護を抱えた社員と、周囲の社員の両方が円満に働ける〈企業風土〉を整える労務管理・人事制度についても、事例を交えてお話しくださいました。

さらに、今後はベテラン幹部社員の「介護離職」をいかに防ぐかが、人事施策上、大きな課題となるだろうとの指摘には、多くの受講者の方が関心をもたれたようです。

育児と違って、介護にはいつ終わりがくるか知れません。先生のお話では、ある会社が管理職を対象にアンケート調査をしたところ、将来的な可能性も含めると、実に7割近くが介護と仕事の両立に関して不安を感じている、という結果が出たといいます。

くわしくは、ぜひ本セミナー収録DVDをご覧ください。

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