【2015年11月開催 実務セミナー】早期化・効率化を目指す 決算実務のチェックポイント

セミナー・1日集中講習会 >>【提携先セミナー】早期化・効率化を目指す 決算実務のチェックポイント

決算業務はその年の会社の業績や状況を正しく把握するための大切な業務です。しかしながら、通常業務をこなしながら、並行して決算をまとめていくのは大変な作業です。そこで3月決算を想定して、それでも慌てずに、かつ効率的に進められるよう、決算業務経験者が事前に準備しておくことや把握しておきたい点を、今からチェックしていきます。

プログラム※内容については、多少変更になることがございます。あらかじめご了承ください。

・今から手を付けるべきチェックポイント
・決算時確認事項
・節税対策としてできること  ほか

開催日時・会場・講師

東京

日時:2015年11月19日(木) 受付終了 定員:
会場:
講師
高岸直樹氏(税理士)

1992年、日本大学大学院法学研究科博士前期課程修了。98年、税理士登録。上場会社からベンチャー企業まで、ニーズに応じた税務実務を指導する一方、大学で会社法の講師も務め、税務と企業法務の両分野に精通。書籍、雑誌等への執筆多数。

受講料(お一人様)・お申し込み

受講料 2時間46分18秒
決算日は企業によって任意に決めることができますが、それでも日本の場合、3月31日を決算日に設定している企業がおそらく圧倒的に多いでしょう。今回のセミナーでは、そうした3月決算の企業を例にとり、
  1. 決算に向けて第3四半期決算(12月31日)時点で把握・確認しておくべきこと
  2. 本決算の実務を効率的に行なうために、今から準備しておくべきこと
  3. 決算日までに、今から対応できること
の3つを柱に、効率的に決算実務を進めるポイントについて解説しました。
講師は月刊『企業実務』の執筆者としてもお馴染みの高岸直樹先生です。

ところで、決算実務がはかどらない主な理由としては、
「決算に必要なデータがすべて入手できていない」
「システムを定期的に検証していないため、不具合を見過ごしていた」
「担当者の知識不足から、会計基準・税法に沿った処理ができていない」
「現実的な着地点を想定しておらず、決算を締めた後になってから思っていた結果と異なり、困り果てる」
といったことが考えられます。

こうしたトラブルの大半は、
「決算で問題が起きたときには、必ず記録に残しておく(次の担当者に引き継ぐ)」
「システムを盲信しない。決算に必要なデータと照らし合わせて、定期的にシステムの検証ポイントを探る」
「会計基準・税法の知識が古くなっていないか、事前に見直す。法改正等の情報を得ておく」
「計画は作りっぱなしにせず、四半期ごとに実績と対比して損益予想を立てる」
といった地道な作業で防げることが多い、と高岸先生は言います。

そして、意外に忘れがちなのが「決算書は誰が読むために作るのか」ということ。株主なのか、税務署なのか、金融機関なのか、経営者なのか。決算書といえども、読者を考えて作ることが大事だと言います。すぐに役立つ決算実務のヒントがつまったセミナーの様子は、DVDでぜひご確認ください。

お問い合わせ

株式会社ブレインコンサルティング オフィスPSR事務局
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TEL:03-6681-8372
FAX:03-5217-2671

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