企画書や提案書を出した際、「よくわからない」と、説明を促されたことはありませんか。本講座では、文の組み立て方、場面に適した表現など、わかりやすい文章の作り方から、小論文の書き方までを学習します。
文章で言いたいことが伝わらないのは論旨が散漫なこと、項目や流れを整理していないことが主原因。わかりやすい文章に欠かせないことがわかります。
ビジネスの文章では特に系統立てが重要。無駄を省き、必要な情報だけで表現した文章が求められます。そんな文章をつくるためのテクニックを習得します。
誰に何を伝えたいかをはっきりさせるなど読ませるコツをつかめば、説得力のある論説文を書くことが可能。構えずに小論文を書けるようになりましょう。
100項目の○×式の自己診断問題にトライ。ご自身の弱点を把握し、重点学習に役立ててください。
自己診断の実施(任意提出)
テキスト1~10章の学習
第2回提出課題
テキスト11~20章の学習
第3回提出課題
書いた文章を「よくわからない」と言われ、補足説明を要求されたことのある方
長い文章を書くと論旨がわからなくなったり、短く文章をまとめるのが苦手な方
作文の苦手意識を克服したい方
添削ありがとうございました。文章を書くのは訓練だと思いました。これを機に意識して書こうと思います。
論文は苦手だという意識がずっとあったのですが、それは論文が何かをわからないままで書いていたからだと気がつきました。論文の目的や構造を知れば、書くこともあまり難しく感じないようになりました。