織田信長が行った数々の革新的なアイデアを振り返りながら、その変革精神に迫るとともに、最新の研究であきらかになった新しい信長像を追いかけ、変革が求められる現代ビジネスを勝ち抜くヒントを探っていきます。
あらゆる場面で転換期を迎えている今、歴史上の人物からイノベーションのヒントを学ぶ姿勢も必要です。本講座では織田信長の変革精神から学びます。
能力重視の人事登用、街道整備、戦への鉄砲活用など、慣例に捉われない信長の合理的な采配からビジネスを勝ち抜くヒントを探ります。
監修は日本の戦国時代の研究で知られる、歴史学者の小和田哲男さん。同じく歴史学者である小和田泰経さんが、テキストの執筆を担当します。
テキスト学習
第1回提出課題
テキスト学習
第2回提出課題
テキスト学習
第3回提出課題
郵便提出版
Web提出版
私は、歴史は鏡であるとよく言っています。過去を写し、未来を照らす。歴史をただ過去のものとして所謂回顧趣味で終わらしてしまえば、本当の歴史ではありません。むしろ歴史を学ぶことによって、自分の生き方の指針にする。そういう姿勢を多くの人も持ってもらいたいなと思っています。
織田信長は若いころに「大うつけ」などと言われていたことは有名ですが、本当にうつけ者(愚か者)だったのでしょうか? 信長の常識外れの行動と発想に、周囲の常識ある人々がついていけなかったとも考えられます。この「常識外れ」というのがキーワードで、それがイノベーション力の原点だったと考えられます。信長が常識を覆してきた歴史から、ビジネス戦略のヒントをぜひ探してみてください。(監修:小和田哲男)
保守的なところを変えて、新しい自分になりたい方
自分の生き方を見つめてみたい方
変化に対応する柔軟性に欠けていると感じている方
信長の魅力にどんどんはまっていく講座でした。「強い」だけではないいろいろな角度からのエピソードを知ることで、イノベーションの事例にふれることができました。私自身の変革にもつながるよう意識していきます