「教える」と「育てる」は、目的も方法も異なります。本講座はまず「育てる」に関わる基本理論を学習し、その上で、具体的な育成スキルを習得し、実践ノートを使ってPDCAを回しながら、技術を定着させていきます。
まずは、思うように部下が育たない理由を知ることから。育てる人に必要な意識、育てるということの意味など、今まで学んでこなかった人材育成の基本から取り組みます。
人材育成の基本知識や科学的理論、メソッドを技術として身に付けることで育てる力を高めます。新人から部下まで、しっかり育てられる人を目指します。
個性に合わせて育てるのは難題ですが、とてもやりがいのあるミッション。部下や新人だけでなく、プライベートにも活きる「育てる」ノウハウが満載です。
テキスト学習
第1回提出課題
テキスト学習
第2回提出課題
テキストで学んだ「育てる」技術を参考に、あなたの職場環境に合わせて実践していきます。
ワークブック
第3回提出課題
人を育てる立場にあるビジネスパーソン
人材確保のミッションを遂行しようとしている方
人を育てるのが下手だという自覚がある方
言っても聞かないから、そういう子だから、いまどきの子だから…などは、若い人たちの個性を理解できないダメな上司の言い訳なのだと思いました。気をつけます。
ミスの原因を考えられる後輩とそうでない後輩はどこが違うのか、なぜ考えられないのかがわかった。人事評価で点数の低い部分を指導するのは育てることにはならないことも。成長曲線や性格は各々違うことを念頭にしっかり育てていきたい。