どんなに優れた「個」が集まっていても、強い「チーム」になれるかは別の話です。本講座では、著者のリアルな体験や百戦錬磨の指導経験で培ったノウハウを伝授。初心者リーダー・マネージャーでも、成果を上げる組織のつくり方がしっかり身につきます。
世代や立場の違いがあると、コミュニケーションが希薄になりがち。そんな状況を改善し、メンバーそれぞれが知識やスキルを遺憾なく発揮してお互いを高め合う雰囲気をつくる具体的な方法がわかります。
チーム力UPには、年齢や職員に関係なく、自分の意見を言える風土が欠かせません。どうすれば風通しのよい職場づくりができるのか。その具体策を、成功例と失敗例の両方から学ぶことができます。
リーダーの仕事は、成果を上げる自律したチームをつくること。そのために必要なノウハウを学びます。学ぶ内容は、誰でもすぐに実践できることばかりです。
テキスト 第1巻の学習
第1回提出課題
テキスト 第2巻の学習
第2回提出課題
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手塚 利男
株式会社プロフェス代表。風土改革コンサルタント。
1952年、山形県南陽市生まれ。いすゞ自動車で生産技術を担当し、トヨタ生産方式をモデルにした「いすゞ生産方式」の構築に参加。全社風土改革の推進担当、川崎工場の総務部長、いすゞ自動車の子会社、キャリア開発株式会社の取締役を経て、現在、自動車・電機・機械などメーカー系企業を主体に風土改革の支援を行っている。
これまでにない厳しい環境で真のチーム力とリーダーの力量が問われる時代に入ったと言っても過言ではありません。刻々と変化していく社会や経済環境、多様化した人の価値観、人間関係を前提とした「あらたなチームづくり」や「あらたなリーダー」としての役割が求められています。
本講座は、私が長年、組織の中に身を置き、組織の活力を上げ成果を出すために悪戦苦闘した経験と、企業風土に視点をおいた経営改革活動の支援を通して、多くのチームリーダーと一緒に悩んだり怒ったり、喜んだり、と、行動を共にした経験をもとに、チームのリーダーが抱える悩みや職場でよく起こる問題を取り上げ、プロの世界のリーダーでもない普通の私たちが実行できる『チームとして成果を上げ、チームを活性化する』ための考え方やスキル、事例を本音でまとめてみました。また、本講座の特徴として、チームの活力を上げるためにチームの“職場の風土”という課題にも取り組めるように考え方やスキルをまとめました。
是非、一緒に学んでいただき“成果が出る”チームづくりを目指してください。同時にあなた自身の成長のためにも、明日からすぐに行動に移していただければと思います。
初めてリーダー職に就いた方
成果を上げたいチームリーダー
職場を明るく変えたい管理者