取引を記録するためのツール「簿記」を習得すれば、お金やモノの動きの全体像を理解することができます。経理担当者だけでなく、社会人として必須の基礎知識が詰まった日商簿記検定3級に最短合格を目指す講座です。動画学習付きです。
実際の場面でどのような用語を使って取引を記録するのかが、4コマ漫画で解説されているので、記憶に残りやすく応用しやすくなります。
基本的な解説からスタートして、過去問をもとにした実践問題にもチャレンジする構成で、自然に実力がついていきます。
簿記検定は与えられた情報を自分で整理・集計して答案を作成する記述式試験です。そのプロセスをテキストの著者自身が動画で解説します。
テキスト学習
動画学習
第1回提出課題
テキスト学習
動画学習
第2回提出課題
問題集学習
動画学習
第3回提出課題
よせだ あつこ
willsi株式会社取締役。公認会計士。監査法人トーマツを経てwillsi株式会社を設立し、簿記学習の指導に従事している。簿記講師や監査法人での実務経験から、わかりやすい解説・合格できる解法を受験生へ伝えている。
執筆指導講師からみなさまへ
私が最初に簿記の学習を始めたとき、学習の難しさに驚きました。専門用語の意味がわかりにくく、テキストを理解し暗記しても、問題を解くことができませんでした。そのときの経験をふまえ、テキストには専門用語の注意書きを入れ、理解や暗記だけでなく問題の解き方も習得できる教材を作りました。
簿記がわかると、損益の考え方、資金の管理、事業計画の作成、設備投資の判断など、さまざまな場面で非常に有用なツールであり、仕事や生活の中に大きな軸ができたように感じます。仕事で簿記の必要性を感じていらっしゃる方もそうでない方も、ぜひチャレンジしてみてください。
簿記試験合格には、問題文から何を読み取るか、下書き用紙にどのように情報を整理するか、下書き用紙の情報をどのように集計して答案用紙に記入するか…のコツを知っていれば、速く正確に問題を解くことができます。著者本人が、問題の解き方を説明しながら下書き用紙や答案用紙を作成する手元を映した動画を用意しました。著者がどのように解いているのかを実際に動画で観ることで、時間内に確実に解く方法を学べます。
●試験について
試験に関する情報はコチラ より参照してください。
経理部門担当者
新社会人の方
ビジネスの基本を学びたい新入社員
簿記について学びたいと思いながら、中途半端にしか知識がなかったので、今回実際にじっくり学んでみてとてもよかったです。実際の試験にももちろんだが、数字の知識をクリアにすることで、普段の業務がよりすすめやすくなりました。
日ごろの業務では機械的に作っていた勘定科目や振替伝票が、会社の決算にどのようにかかわっているのかが理解できました。簿記の試験まで受けるつもりなので、これから、復習をして試験にのぞみます。