資料の見た目が重視される今、PowerPointのビジュアルは単なる装飾ではなく、伝達の質を左右する重要な要素となっています。この講座では、ノンデザイナーの方でも、デザインのロジックを理解し、伝わる構造を設計できるようになるための“考える力”を養います。
①デザインの視点で考える、②ビジュアルを設計する、③パワポでつくってみる、という3ステップで、科学コミュニケーションの知見をベースに資料づくりを体系的に学習。複雑な情報も整理して伝えられ、説得力ある資料で会議や提案の場を自信を持ってリードできるようになることを目指します。
テキストで扱う7つのビジュアル要素はいずれも、デザインのプロセスになぞらえた3つのステップ(デザインの視点で考える→ビジュアルを設計する→パワポでつくってみる)で解説されます。ロジックから思考、そしてアウトプットまでの一連を追える構造なので、各要素への理解度が高まります。
「なぜこうするのか」のロジックを一つひとつ積み上げることで、体系的にデザインを修得できる構成になっています。デザインに正解はないからこそ、誰かの真似で終わらず、ロジックを踏み台にして自ら考え、判断できるようになるための力を養う機会を提供します。
科学技術と人、社会との関係をつむぐ「科学コミュニケーション」にデザインの領域から挑戦する著者のノウハウが凝縮。資料の目的・構造・強調ポイントを論理的に設計する力を養います。感覚に頼らず、伝達の仕組みを理解することで、資料の説得力が大きく変わります。
テキスト(指定範囲)の学習
第1回提出課題
テキスト(指定範囲)の学習
第2回提出課題
テキスト(指定範囲)の学習
第3回提出課題
伝わる資料を作る必要がある方
デザインに悪戦苦闘している方
資料づくりの効率を高めたい方