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2026年6/5~6/19発表分・各省庁のリリース/統計情報

2026年6月5日
毎月勤労統計調査(令和8年4月分結果速報)(厚生労働省) 4月の1人平均の現金給与総額は312,425円(前年同月比3.5%増)。1人平均の総実労働時間は139.9時間で前年同月比0.3%増、所定外労働時間は10.2時間(前年同月と同率)でした。 https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/r08/2604p/dl/pdf2604p.pdf
2026年6月5日
景気動向指数(令和8年4月分速報)(内閣府) 4月のCI(速報値・令和2(2020)年=100)は、先行指数が115.9(前月比0.5ポイント上昇)、一致指数が117.9(同1.1ポイント上昇)、遅行指数が111.2(前月比0.4ポイント下降)でした。 https://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/202604psummary.pdf
2026年6月8日
景気ウォッチャー調査(令和8年5月調査結果)(内閣府) 5月の現状判断DI(季節調整値)は43.6で、前月差2.8ポイント上昇。景気ウォッチャーの見方をまとめると、「景気は、中東情勢によるマインド面の下押しを中心に、このところ持ち直しの動きに弱さがみられる。先行きについては、中東情勢による不透明感がみられる」です。 https://www5.cao.go.jp/keizai3/2026/0608watcher/watcher1.pdf
2026年6月11日
法人企業景気予測調査(令和8年4~6月期調査)(内閣府) 現状の「貴社の景況判断」BSIを全産業でみると、大企業は0.5%ポイント下降となり、令和7年4~6月期以来4期ぶりの「下降」超、中堅企業と中小企業はいずれも「下降」超でした。
見通しについては、大企業は令和8年7~9月期に「上昇」超に転じる見通し、中堅企業は令和8年7~9月期に「上昇」超に転じる見通し、中小企業は「下降」超で推移する見通しです。 https://www.mof.go.jp/pri/reference/bos/results/1c202601.pdf
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