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2026年7/6~7/17発表分・各省庁のリリース/統計情報

2026年7月7日
毎月勤労統計調査(令和8年5月分結果速報)(厚生労働省) 5月の1人平均の現金給与総額は311,165円(前年同月比3.2%増)。1人平均の総実労働時間は129.4時間(同3.8%減)、所定外労働時間は9.4時間(同3.0%減)でした。 https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/r08/2605p/dl/pdf2605p.pdf
2026年7月7日
景気動向指数(令和8年5月分速報)(内閣府) 5月のCI(速報値・令和2(2020)年=100)は、先行指数が116.8(前月比0.7ポイント上昇)、一致指数が118.5(同0.4ポイント上昇)、遅行指数が111.5(前月比0.4ポイント下降)でした。 https://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/202605psummary.pdf
2026年7月8日
景気ウォッチャー調査(令和8年6月調査結果)(内閣府) 6月の現状判断DI(季節調整値)は44.0で、前月差0.4ポイント上昇。景気ウォッチャーの見方をまとめると、「景気は、中東情勢によるマインド面の下押しを中心に影響が残るものの、持ち直しの兆しがみられる。先行きについては、中東情勢による不透明感緩和への期待がみられる」です。 https://www5.cao.go.jp/keizai3/2026/0708watcher/watcher1.pdf
2026年7月15日
第3次産業活動指数(令和8年5月分)(経済産業省) 5月の第3次産業活動指数は107.3(前月比1.1%)で、2か月連続の上昇となりました。「不動産業」(同0.5%減)、「卸売業」(同0.1%減)などが低下した一方、「情報通信業」(同3.1%増)、「金融業、保険業」(同3.4%増)などの業種が上昇しています。5月の基調判断は、『一部に足踏みがみられるものの、持ち直し傾向にある』です。 https://www.meti.go.jp/statistics/tyo/sanzi/result/pdf/ITA_press_202605j.pdf
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