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セミナー

【2020年5月開催】 実務セミナー

「取得」から「除却」まで 固定資産に関わる会計・税務の基礎知識

固定資産に関わる会計・税務処理は、取得価額の決定や減価償却、資本的支出と修繕費の判定など、判断に迷うことが少なくありません。また、税務調査で目を付けられるポイントも多いため、しっかりと知識を身につけて正確な処理をする必要があります。本セミナーでは、固定資産に関わる会計・税務について、基本的な知識から処理のポイント、留意点などを、「取得」から「除却」までの流れに沿って解説します。

開催日時・講師

東京

2020年5月14日(木) 13:30~16:30

田辺直樹氏(株式会社ナオ企画 代表 ビジネス講師)

講師:田辺直樹氏(株式会社ナオ企画 代表 ビジネス講師) 昭和63年12月、税理士試験合格。大原学園で簿記・税理士受験の専任講師として約25年間、教鞭をとる。平成22年1月に独立し、株式会社ナオ企画を設立。大原学園で培った講師のキャリアを活かし、“わかりやすくて、すぐ役に立つ”税務セミナー講師として活躍している。著書に『事例でわかる印紙税の実務』(日本実業出版社刊)がある。現在、松下公認会計士事務所にも所属。

※新型コロナウイルス感染拡大の影響により開催中止となりましたため、撮影のみ行ないました。
(撮影日:2020年5月14日)

プログラム

○固定資産の取得価額
○減価償却
○資本的支出と修繕費
○圧縮記帳
○リース会計
○固定資産の売却・廃棄・除却

セミナーレポート

▲セミナーの様子

今回は、大原学園にて長年にわたって教鞭をとられ、現在では「わかりやすくて、すぐに役立つ」税務セミナー講師としてご活躍の田辺直樹先生を講師にお招きし、固定資産に関わる会計・税務について、基礎知識から間違いやすいポイント、判断のコツまで、練習問題を交えながらわかりやすく解説いただきました。 ひとくちに固定資産の実務といっても、取得価額の判定や減価償却費の計算、少額減価償却資産の処理など、細かな判断が求められる処理が多く、実務を担当されている方も頭を悩ませることが少なくないのではないでしょうか。

なかでも「資本的支出と修繕費」の判定については、実務において問題になることが多いといいます。
たとえば、建物の損壊部分の補修に要した費用は、通常「修繕費」となりますが、購入した建物の窓ガラスが割れていてそれを直した場合、その費用は「修繕費」ではなく建物の取得価額に含まれるとされ、「資本的支出」として計上しなくてはなりません。 こういった細かな判断ポイントが多いことから、税務調査で目を付けられやすい項目でもあるといい、セミナーでは具体例を多数盛り込みながら、その判断のコツをわかりやすく整理していただきました。

またセミナーでは、そのほかにも、中古資産の耐用年数やリース会計、圧縮記帳など、固定資産に関わる様々な会計処理について取り上げたほか、売却・除却時の処理についても詳しく解説いただき、資産の「取得」から「除却」までの一連の流れを把握することができる、理解しやすい講義となりました。

経験豊富な講師による、ユーモアあふれるセミナーの模様は、お手元のDVDまたは【セミナー動画配信】でご覧ください。

※本セミナーは、新型コロナウイルス感染症の影響により開催中止となりましたため、撮影のみ行いました。

(DVD収録時間:2時間42分08秒)

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