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専門家コラム Professional Eye

中小企業の人材確保を実現する“アフターコロナ”の人事・賃金制度

コロナ禍により採用活動を縮小する企業も少なくないようですが、長期的な視点では、「アフターコロナ」で人材不足に陥らないために、また、企業としてより一層の成長を遂げるために、いかに人材を確保していくのかが大きな課題となります。 中小企業が実現可能な、これからの時代の人材確保戦略について、評価制度や賃金制度の側面から検討していきます。

執筆者プロフィール

神田靖美氏(賃金コンサルタント)
人事制度のコンサルティング会社・リザルト株式会社代表取締役。(株)ナショナル証券経済研究所、(株)賃金管理研究所を経て、2010年リザルト株式会社設立。主に中小企業向けに、賃金・評価制度の導入をサポートしている。日本実業出版社『企業実務』に賞与相場、賃上げ相場の予測記事を20年にわたり執筆中。著書に『成果主義賃金を正しく導入する本』(2003年、あさ出版)など。日本賃金学会会員。上智大学経済学部卒業、早稲田大学大学院商学研究科MBAコース修了。